知名 定男

ネーネーズ、ザ・フェーレー、鳩間可奈子のプロデューサー、作詞/作曲家、 琉球音楽協会会長、ライブハウス島唄のオーナー、琉球フェスティバルの プロデューサー等など…と、その活動の幅の広さは、とどまるところを知らない。沖縄音楽界の今後を担う、まぎれもない第一人者である。

ネーネーズ

1990年夏、沖縄音楽界の第一人者、知名定男のもとに結成。
91年4月にリリースしたファーストアルバム「IKAWU/イカウー」が話題を呼び、97年まで立て続けにアルバムを発表。
数多くのライブをこなし、2度のヨーロッパツアーも成功させ、名実ともにその地位を確立。

比嘉 真優子

石垣市出身。幼少の頃から父の影響で唄三線を始める。
地元石垣で数々の民謡コンクールで賞を獲得。
2009年~2014年までネーネーズのメンバーとして活動。
2015年春よりソロ活動開始
八重山民謡を中心に色々なジャンルの唄を歌う、これから注目の女性アーティスト。

吉田 康子

沖縄県名護市生まれ。初代ネーネーズ(‘90~’99)の中心的メンバーで、 その卓越した伸びのある歌声には、定評があり、数多くのファンがいる。

現在までにソロ・アルバム『夜漁火(いじゃいび)』と『山原ぬ花』の2枚を発売。 アルバム『夜漁火』の中の収録曲、『東門(あがりじょう)』がイギリスにおいてコンピレーション・アルバムに収録されたり、また同曲がリミックスされてダブ ヴァージョンの曲に生まれ変わったりと…話題が豊富だ。

ピーター・ゲイブリエル、タルヴィン・シン、マイケル・ナイマン、ジョージ・ウィンストン、宇崎竜童、ゴンチチ、筑紫哲也…と様々な分野の方々から吉田康子は応援されているが、これも人柄からくる人徳であろう。 

知名 定人

1974年生まれ、沖縄市/旧コザ市出身。琉球民謡界の第一人者・知名定男の次男であり、琉球民謡界に多大な功績を残した、知名定繁の孫。
22歳の時、ネーネーズや琉球フェスティバルのバックで活躍するバンド【チナ・サダオ楽団】の三線奏者となる。以後『ネーネーズ』『知名定男』『ザ・フェーレー』『吉田康子』『鳩間可奈子』『仲田まさえ』『とぅるるんてん』等、参加CD多数。
2009年5月31日発売のファーストアルバム【島唄半学~しまうたはんがく~】発表を機に、いよいよ本格的ソロ活動開始。